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相談する条件を整理
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NTT東日本の光回線

NTT東日本 フレッツ光 法人プラン

東日本の拠点で、建物と保守時間に合う回線を選ぶ。

NTT東日本の光ネクスト オフィスタイプは、最大概ね1Gbpsの回線に夜間・早朝の保守を組み合わせたサービスです。建物と出張対応時間で回線料が決まり、インターネット接続には別途ISP契約が必要です。

net-kaiketsu Bizによる比較ガイドです。サービス提供元・取扱窓口の公式サイトではありません。

掲載料金と条件を見る

01 / 検討する条件

こんな使い方なら、
比較候補に。

向いている使い方

  • 東日本の拠点で、夜間・早朝の回線保守が必要な方
  • 建物の対応プランとISPを組み合わせて選びたい方

ほかの構成も考えたい場合

  • 一定時間内の復旧完了を必須条件にしている場合
  • 西日本に設置する拠点を検討している場合
拠点の条件を整理する →

申込の対象:NTT東日本エリアの設置先住所・設備で利用可否を判断します。マンションのプラン2・プラン1・ミニは、同一建物の契約見込み数などを考慮してNTT東日本が決定します。 出典を見る ↓

02 / 料金と含まれる範囲

金額と、その内訳から。

公式情報の確認:

1ギガ・回線+選択保守 / 月額税込5,445〜9,240円+ISP料など

回線料と選択した保守の合計。ISP料金・固定IPなどのオプション・ブロードバンドユニバーサルサービス料は別途必要です。下限はマンション プラン2・ライト。10ギガは別料金です。

料金・条件の出典を見る ↓

初期費用

契約料880円。標準工事費はNTT東日本の公式Web申込22,000円、その他の申込23,100円(いずれも税込)。土日休日は3,300円加算。工事内容で異なる場合があります。

プラン・費用の内訳

戸建て・ファミリー
ライト8,030円/スタンダード9,240円

月額・税込。ライトは7〜22時、スタンダードは24時間の出張対応。

戸建て・ファミリーの出典 ↓
マンション・プラン2
ライト5,445円/スタンダード5,555円

月額・税込。同一建物で16契約以上が見込める場合の区分。適用はNTT東日本が判断します。

マンション・プラン2の出典 ↓
マンション・プラン1
ライト5,885円/スタンダード5,995円

月額・税込。同一建物で8契約以上が見込める場合の区分。

マンション・プラン1の出典 ↓
マンション・ミニ
ライト6,545円/スタンダード6,655円

月額・税込。同一建物で4契約以上が見込める場合の区分。

マンション・ミニの出典 ↓

03 / 機能と契約

業務で使うときの、
違いをつかむ。

01

速度

ネクストは最大概ね1Gbps

技術規格上の最大値で実効速度の保証はありません。最大概ね10Gbpsのクロス オフィスタイプも別料金で提供されています。

速度の出典 ↓
02

保守

受付24時間/出張は2種類

故障受付は24時間365日。出張はライト7〜22時、スタンダード24時間。NTTの光ファイバー・ONU等が対象で、利用者保有機器は対象外です。

保守の出典 ↓
03

固定IP

対応するISPで用意

固定IPはプロバイダ側のサービスです。必要数・料金・接続方式をISPごとに選びます。回線料への標準付属としては扱いません。

固定IPの出典 ↓
04

保証

スタンダードは訪問遅延時に減額

専用窓口の故障修理手配から到着が24時間を超えた場合、条件に応じて保守サポート相当額を減額。復旧完了時間の保証とは異なります。

保証の出典 ↓

契約期間・解約時の扱い

回線の月途中解約は日割り。工事費の分割途中で解約すると残額を一括払いします。ISPの利用期間・解約金は別契約の条件に従います。希望による派遣撤去などでは解約時の工事費もかかります。

契約条件の出典を見る ↓

04 / 窓口へ進む前に

拠点の条件を伝えて、見積もりを確かめる。

下のリンクはフレッツ光の正規取扱窓口への広告です。NTTの直営申込ページではありません。回線・プロバイダの契約と、窓口独自の特典を分けて確認してください。

申込先:正規取扱窓口(東西共通) 高速インターネット!フレッツ光 広告・リンク先で対象エリアと申込条件をご確認ください。
  1. 01 / 設置先住所で利用できる建物区分と、ライト/スタンダードの月額を確定する。
  2. 02 / ISPの月額・固定IP・接続方式を決め、回線料との合計を確認する。
  3. 03 / 申込経路と工事内容による初期費用、夜間の入室・立会い方法を確認する。

窓口に伝える内容がまだまとまっていない方へ。

条件整理シートで、拠点の要件をまとめる →

05 / 判断のための補足

このサービスを、もう少し詳しく。

検討するポイント

  • 1ギガ・オフィスタイプは7〜22時または24時間の現地対応を選べる
  • 専用窓口の故障受付は24時間365日
  • 回線とプロバイダを分けて必要な機能を選べる

見落としたくない条件

  • 回線料に加えてISP料金とブロードバンドユニバーサルサービス料が必要
  • ベストエフォート型で、実際の通信速度は利用環境などで変わる
  • 利用者が所有する通信機器・設備は回線保守の対象外

建物の区分が決まってから回線料を比べる

上の料金表は、最大概ね1Gbpsの「フレッツ 光ネクスト オフィスタイプ」の回線料です。マンションのプラン2・プラン1・ミニは、同一建物の契約見込み数などを考慮してNTT東日本が決定します。ISP料金とブロードバンドユニバーサルサービス料は別途必要です。料金・建物区分の出典

最大概ね10Gbpsの「フレッツ 光クロス オフィスタイプ」も提供されています。利用したい速度に合わせ、対応する回線・ISP・機器を選びます。サービス内容の出典

夜間の訪問と復旧完了を分けて考える

故障受付は24時間365日。出張対応はライトが7〜22時、スタンダードが24時間365日です。対象はNTTの光ファイバー、ONU等のレンタル機器、収容ビル内の一部装置で、利用者が所有する機器や設備は対象外です。

スタンダードでは、専用窓口の故障修理手配から現地到着が24時間を超えると、条件に応じて保守サポート相当額が減額されます。復旧完了までの時間を保証する制度ではありません。災害・利用者起因の故障や、専用窓口以外への申告などは減額対象外です。保守条件の出典

固定IPと初期費用を別に確認する

固定IPは対応するISP側のサービスで用意します。必要なIP数・接続方式・月額をISPごとに比較し、回線料に加えます。固定IPの出典

契約料は880円。標準工事費はNTT東日本の公式Web申込で22,000円、その他の申込で23,100円です。土日休日の工事は3,300円加算され、工事内容によって料金は変わります(いずれも税込)。工事費の分割途中で解約すると、残額を一括で支払います。初期費用・解約時費用の出典

回線の月途中解約は日割りですが、ISPの契約期間や解約金は別契約の条件です。

契約前の疑問

よくあるご質問

ライトとスタンダードは何が違いますか?

故障受付はどちらも24時間365日です。現地対応はライトが7〜22時、スタンダードが24時間365日。スタンダードには手配から24時間を超えて到着した場合の減額条件がありますが、復旧完了時間の保証ではありません。

月額5,445円でインターネットを使えますか?

5,445円はマンション プラン2・ライトの回線料です。別途ISP料金とブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。プラン2の適用は建物の契約見込み数などからNTT東日本が判断します。

固定IPは回線に付いていますか?

固定IPは対応するISP側のサービスで用意します。必要なIP数・月額・接続方式をISPの条件で確認し、回線料に加えて比較してください。

掲載情報の出典と更新日

料金・仕様・契約条件は以下のサービス提供元・取扱窓口の一次情報を確認しました。住所ごとの提供可否や個別の適用条件は見積もり時に照合してください。

掲載項目の確認日:

編集方針・料金データの扱いを見る →

同じ条件で、ほかの候補と比較する。

回線サービスと取扱窓口を区別し、料金に含む範囲をそろえて比べます。

法人の回線・窓口を比較する →法人回線の選び方を読む →