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相談する条件を整理
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フレッツ光向けプロバイダ

@nifty 光ライフ with フレッツ 法人向け

固定IPと法人請求を、いまのフレッツ光にも。

フレッツ光と組み合わせる法人向けプロバイダです。固定IPを追加でき、個人事業主は屋号・会社名で契約できます。

net-kaiketsu Bizによる比較ガイドです。サービス提供元・取扱窓口の公式サイトではありません。

掲載料金と条件を見る

01 / 検討する条件

こんな使い方なら、
比較候補に。

向いている使い方

  • フレッツ光でVPNやIP許可リストを使いたい事務所
  • 法人管理番号で請求をまとめたい企業・個人事業主

ほかの構成も考えたい場合

  • 回線とプロバイダの契約・請求を必ず1社にまとめたい場合
  • 固定IPを追加費用なしで使いたい場合
拠点の条件を整理する →

申込の対象:法人・団体等に加え、個人事業主も屋号・会社名で申込可能。個人事業主の個人名義は対象外です。 出典を見る ↓

02 / 料金と含まれる範囲

金額と、その内訳から。

公式情報の確認:

プロバイダ+法人管理費 / 月額税込1,595〜1,870円+回線料

1契約・1接続の通常料金。回線料はNTTへ別払いです。法人管理費550円を含みます。NifMoとのセットによる管理費免除や期間限定割引は、この表示に適用していません。

料金・条件の出典を見る ↓

初期費用

新設するフレッツ回線の契約料・工事費はNTT側の料金です。固定IPを追加する場合の通常初期費用は5,500円。回線工事費と混ぜずに比較します。

プラン・費用の内訳

ホーム・標準
1,870円/月

プロバイダ1,320円+管理費550円。プロバイダの最低利用期間なし。

ホーム・標準の出典 ↓
ホーム・2年割
1,650円/月

プロバイダ1,100円+管理費550円。2年ごとの自動更新。

ホーム・2年割の出典 ↓
マンション
1,595円/月

プロバイダ1,045円+管理費550円。NTT側の建物プランで回線料が変わります。

マンションの出典 ↓

03 / 機能と契約

業務で使うときの、
違いをつかむ。

01

固定IP

PPPoE / IPoEを選べる

PPPoEは月2,915円、IPoEは月3,245円、初期費用は各5,500円(税込)。接続料金に追加。IPoEは対応ルーターが必要です。

固定IPの出典 ↓
02

接続方式

フレッツ光と別契約

回線はNTT東西、接続サービスは@niftyです。PPPoE固定IPは@nifty v6サービスと併用できません。

接続方式の出典 ↓
03

法人窓口

平日10〜12時 / 13〜17時

法人会員センターの電話受付時間。回線の故障受付・訪問保守時間とは別です。

法人窓口の出典 ↓
04

契約名義

法人・団体・個人事業主に対応

個人事業主は個人名ではなく屋号・会社名で契約。法人管理番号で請求をまとめられます。

契約名義の出典 ↓

契約期間・解約時の扱い

ホーム2年割は利用開始月と、その翌月から24か月。以降2年ごとに自動更新し、満了月から翌々月までの3か月以外の解除・コース変更は1,100円(不課税)。ホーム標準はプロバイダの最低利用期間がありません。NTTの回線契約・工事費残債は別です。 2022年6月30日以前の申込は、2025年7月以降の初回更新まで3,300円(不課税)となる旧契約の例外があります。

契約条件の出典を見る ↓

04 / 窓口へ進む前に

拠点の条件を伝えて、見積もりを確かめる。

サービス情報を案内する外部サイトへ進みます。現在の商品名・対象エリア・契約条件を、申込先で確認してください。

  1. 01 / 利用するフレッツ回線のタイプと工事予定日
  2. 02 / 固定IPの接続方式と使用ルーター
  3. 03 / 法人管理番号を新設するか、既存契約へ追加するか

窓口に伝える内容がまだまとまっていない方へ。

条件整理シートで、拠点の要件をまとめる →

05 / 判断のための補足

このサービスを、もう少し詳しく。

検討するポイント

  • PPPoE・IPoEの固定IPを用途に合わせて選べる
  • ホームは標準プランと2年割を選べる
  • 個人事業主は屋号・会社名で契約できる

見落としたくない条件

  • NTT回線料と@niftyの支払いは別
  • 固定IPは追加料金。IPoEは対応ルーターが必要
  • 2年割は自動更新と更新期間外の解除料がある

すでにフレッツ光があるなら、接続部分から検討できる

回線はNTT東西、インターネットへの接続は@niftyという役割分担です。公式では、回線を自社手配・工事済みの場合と、ニフティ経由で手配する場合の両方を案内しています。導入済みのフレッツ光がある事務所は、回線の種類と接続契約を確認するところから始められます。サービス構成の出典

固定IPは、使うルーターから方式を決める

IP許可リストやVPNで固定IPが必要な場合、PPPoEとIPoEでは追加月額と機器条件が異なります。IPoEは「OCNバーチャルコネクト固定IP1」対応ルーターが必要です。PPPoE固定IPは@nifty v6サービスと併用できず、フレッツ 光クロスも対象外です。IPoEの機器条件・PPPoEの対応条件

現在使っているIPアドレスや接続設定をそのまま引き継げるとは限りません。切り替え時はVPN・許可リストの設定変更を含めて作業日を決めます。

継続期間と請求のまとめ方で選ぶ

ホーム標準にはプロバイダの最低利用期間がなく、2年割には更新期間と解除料があります。短期間だけ利用する拠点では、月額差だけでなく退去時の負担も比べます。どちらを選んでもNTT側の契約条件は別です。契約条件の出典

法人管理番号で請求をまとめられるため、複数IDの管理にも使えます。個人事業主は屋号・会社名での契約となります。契約名義の出典

契約前の疑問

よくあるご質問

固定IPはいくら追加になりますか?

通常料金はPPPoEが月2,915円、IPoEが月3,245円、初期費用は各5,500円(税込)です。回線・プロバイダ料に追加されます。IPoEでは対応ルーターを用意します。

個人事業主も法人契約できますか?

屋号・会社名で契約できます。個人名義での法人契約はできません。

2年割と標準プランの違いは?

管理費込みのホーム月額は2年割1,650円、標準1,870円(税込)です。2年割には更新期間外の解除料1,100円(不課税)があり、標準はプロバイダの最低利用期間がありません。NTT回線の契約条件は別です。 2022年6月30日以前の申込は、2025年7月以降の初回更新まで3,300円(不課税)となる旧契約の例外があります。

掲載情報の出典と更新日

料金・仕様・契約条件は以下のサービス提供元・取扱窓口の一次情報を確認しました。住所ごとの提供可否や個別の適用条件は見積もり時に照合してください。

掲載項目の確認日:

編集方針・料金データの扱いを見る →

同じ条件で、ほかの候補と比較する。

回線サービスと取扱窓口を区別し、料金に含む範囲をそろえて比べます。

法人の回線・窓口を比較する →法人回線の選び方を読む →