光回線の月額が安い会社はどう比較すればよいですか?
結論
同じ住所で契約できる回線を、住居タイプ・速度・接続方式を揃えて比べます。基本料金に必要なIPv6系オプションや機器代を加え、期間限定割引の終了後にいくら払うか確認してください。キャッシュバック込みの平均額は毎月の請求額と分け、初期費用や利用予定期間も含めて判断します。
基本料金に必要な費用を足して比べる
まず住所で利用できる回線を確認し、戸建て・マンションと1ギガ・10ギガを分けます。次に、使いたい接続方式や機器の費用を揃えます。
以下は1ギガでIPv4 over IPv6を利用する場合の料金計算例です。2026年10月3日に公式情報を確認した税込額で、全社の最安順位を示すものではありません。スマホ等の割引、期間限定特典、初期費用を含めず、対応ルーターを自分で用意する前提です。
同じIPv4 over IPv6の利用でも、基本料金に含まれる会社と追加料金がかかる会社があります。ルーターを持っていない場合は購入費またはレンタル料も必要です。たとえば@スマート光の無線LANレンタルは、ひかり電話なしで月550円、ありで月330円ですが、後者にはひかり電話自体の料金もかかります。機器・電話の料金
毎月の請求額と利用期間の総額を分ける
月々の支出を抑えたい場合は、割引終了後の通常料金まで確認します。キャッシュバックを利用月数で割った「実質月額」は、実際の毎月の請求額ではありません。
短期間で引っ越す予定なら、契約事務手数料、工事費、解約時の工事費残債などを含む総額も比べてください。スマホのセット割を使う場合は、対象のスマホ料金からの割引と、光電話などの追加費用を分けると家計全体への効果が分かります。
候補の一覧は『回線の月額・速度・キャンペーン比較表』で確認し、最終的な支払額は申込むプランと窓口の見積もりで照合してください。