本文へ移動

当サイトは一部アフィリエイト広告を利用しています 詳しくはこちら

ルーターの買い替え・購入ガイド

家での使い方から、
ルーターを選ぶ。

1台で使うか、複数台を置くか。
つなぐ端末と回線に合わせて比べましょう。

買い替えが必要か、先に確かめる

用途から、仕様を比べる

掲載する5機種を比べる。

全5機種を見る

構成・対応規格・有線ポートをそろえて比較できます。使えるかどうかは契約回線と設置環境の確認が必要です。

Amazonアソシエイトの広告リンクを含みます。価格・在庫は販売先で確認できます。

5機種を表示中

1台

TP-Link Archer AX23V

1台の基本構成から検討。

Wi-Fi規格
Wi-Fi 6 / 6GHzなし
回線側 / WAN
1Gbps
端末側 / LAN
1Gbps × 4
違いと、購入前に確かめること

Wi-Fi 6に対応した縦置き型。まず1台のルーターで構成したい場合の比較候補です。

WAN・LANとも1Gbps。10ギガ回線の速度を有線で引き出す構成ではありません。

設置場所と有線ポートの速度を確認。10ギガ回線用の機器とは分けて選びましょう。

規格上の最大速度:AX1800(1201+574Mbps)。実際の通信速度を保証する値ではありません。

メーカーの仕様・対応情報を確認 ↗
Amazonで価格・在庫を見る

広告・別タブで開きます。型番・台数・販売元をご確認ください。

1台

TP-Link Archer AX73V

AX5400クラスの無線仕様を比較。

Wi-Fi規格
Wi-Fi 6 / 6GHzなし
回線側 / WAN
1Gbps
端末側 / LAN
1Gbps × 4
違いと、購入前に確かめること

AX5400クラスのWi-Fi 6対応機。接続端末側の対応規格も確認して選ぶ候補です。

AX5400は規格上の速度の合計区分です。端末1台やインターネットの実効速度ではありません。

無線の規格値は実効速度ではありません。IPv6接続方式は契約先との適合を確認してください。

規格上の最大速度:AX5400(4804+574Mbps)。実際の通信速度を保証する値ではありません。

メーカーの仕様・対応情報を確認 ↗
Amazonで価格・在庫を見る

広告・別タブで開きます。型番・台数・販売元をご確認ください。

1台

BUFFALO WSR-5400XE6

6GHz対応のスマホ・PCと使う。

Wi-Fi規格
Wi-Fi 6E / 6GHzあり
回線側 / WAN
2.5Gbps
端末側 / LAN
1Gbps × 3
違いと、購入前に確かめること

Wi-Fi 6Eと2.5GbpsのINTERNETポートに対応。6GHz対応端末がある環境の比較候補です。

INTERNET側は2.5Gbps、端末をつなぐLAN側は1Gbpsです。6GHzに対応する端末も必要です。

掲載する販売型番はWSR-5400XE6/Nです。6GHz帯の利用には端末側も対応が必要です。壁をまたぐ電波の改善を保証するものではありません。

規格上の最大速度:AXE5400(2401+2401+573Mbps)。実際の通信速度を保証する値ではありません。

メーカーの仕様・対応情報を確認 ↗
Amazonで価格・在庫を見る

広告・別タブで開きます。型番・台数・販売元をご確認ください。

2台セット

TP-Link Deco XE75 Pro(2台セット)

離れた場所に2台を配置する。

Wi-Fi規格
Wi-Fi 6E / 6GHzあり
回線側 / WAN
WAN / LAN 自動判別
端末側 / LAN
2.5G × 1 + 1G × 2 / 台
違いと、購入前に確かめること

Wi-Fi 6E対応のメッシュ機。複数台を配置する構成と2.5Gbps接続を検討できます。

2.5Gポートは各機に1つ。回線の接続に使うと、その機器で空いているLANは1Gです。DecoとArcher EasyMeshは別の仕組みです。

販売先でセット台数を確認。子機を無線でつなぐ場合は、親機の電波が届く場所に設置します。有線でつなぐ場合は配線経路も確認してください。

規格上の最大速度:AXE5400(2402+2402+574Mbps)。実際の通信速度を保証する値ではありません。

メーカーの仕様・対応情報を確認 ↗
Amazonで価格・在庫を見る

広告・別タブで開きます。型番・台数・販売元をご確認ください。

1台

ASUS ROG Strix GS-BE7200X

10G WANと有線接続を重視。

Wi-Fi規格
Wi-Fi 7 / 6GHzなし
回線側 / WAN
10Gbps
端末側 / LAN
2.5G × 1 + 1G × 4
違いと、購入前に確かめること

10G WANと2.5G LANを搭載するWi-Fi 7機。回線と端末の有線接続も含めて検討する候補です。

10Gは回線側のポートです。端末側の有線は最大2.5G。IPv6の対応サービスと必要ファームウェアをメーカーで確認してください。

WANとLANのポート速度は異なります。10ギガ契約の接続方式・指定機器も確認してください。

規格上の最大速度:BE7200(5764+1376Mbps)。実際の通信速度を保証する値ではありません。

メーカーの仕様・対応情報を確認 ↗ ASUSの接続サービス・更新条件 ↗
Amazonで価格・在庫を見る

広告・別タブで開きます。型番・台数・販売元をご確認ください。

この5機種について

当サイトで購入先を掲載している比較候補です。市場全体の順位や、全環境での最適機種を示すものではありません。メーカー仕様の確認:2026年10月1日。販売価格は掲載していません。

規格の違いを詳しく読む →

買う直前の確認

届いてから困らないために。

01

契約回線につながる?

「IPv6対応」だけで決めず、契約サービスの接続方式と指定機器を確認。必要なレンタル機器を、市販ルーターだけで置き換えられない場合もあります。

レンタルと購入の条件 →
02

端末まで、何Gbps?

回線→WAN→LAN→端末を分けて確認。10G WAN搭載でも、パソコンまで10Gbpsでつながるとは限りません。

規格・速度の考え方 →
03

置く場所を確保できる?

メッシュは複数台を配置する構成です。子機の設置場所や電源を確認。同じ「メッシュ対応」でも異なる製品シリーズを組み合わせられるとは限りません。

メッシュの構成を読む →