ドコモ光のキャッシュバック最高額は?
結論
ドコモ光の還元額は申込窓口・1ギガ/10ギガ・新規/乗り換え・追加サービスで変わり、広告の最大額が全員の現金受取額になるわけではありません。公式Webの10ギガ特典は条件付きでdポイント2,000pt、工事料相当のポイント還元や他社解約費用の補助は別の特典です。比較では、通常の現金還元、使えるポイント、実費補助を分け、自分の条件で受け取れる額を確認してください。
「最大還元」の内訳を分けて見ます
広告の最大額と、自分が受け取れる現金は同じとは限りません。 申込窓口を比べるときは、次の3つを分けて確認します。
| 表示される特典 | 比べるときの見方 |
|---|---|
| 現金キャッシュバック | 対象プラン、振込時期、口座登録の期限を確認 |
| dポイント | 有効期限までに使える分を考える |
| 他社解約費の補助 | 実際に支払う対象費用と、証明書提出の条件を確認 |
追加オプション加入分や工事料相当の還元まで合算されている場合があります。不要なサービスの料金も足したうえで、利用予定期間の総額を比べてください。
公式Webの10ギガ特典は2,000pt
確認時点の公式Web特典は、ドコモ光10ギガ・2年定期契約の対象申込みで、dポイント(期間・用途限定)2,000ptです。これは現金のキャッシュバックではありません。
指定の申込経路を使い、申込月を含む7カ月以内に利用開始すること、利用開始月の2カ月後の月末にも契約中でdポイントクラブ会員であることなどが条件です。ポイントは利用開始月の4カ月後に進呈され、有効期限は進呈月を含む6カ月です。
工事料のポイント還元は、長い期間に分かれます
新規工事料実質0円特典では、工事料の支払いが先にあり、相当額のdポイントが利用開始月の7カ月後から24カ月間に分けて進呈されます。途中解約すると解約翌月から進呈が止まるため、短期利用なのに全額を差し引くと負担を小さく見積もってしまいます。
申込窓口の現金特典と比較するときは、対象プラン・申込区分をそろえ、併用できることが明記された特典だけを合計しましょう。申込み直前に受取条件を保存し、手続きがあるものは予定を登録します。確認点は『キャッシュバック失敗の典型パターン』にまとめています。