東京で10G対応のおすすめプロバイダは?
結論
東京の10G候補は、NURO光10ギガ、auひかりホーム10ギガ、ドコモ光(タイプA/B)などのフレッツ光クロス系です。マンション向けの10Gもあるため、住居の種類だけで候補を除外せず、住所と建物の設備で確認しましょう。上下最大10Gbpsは独自回線だけの特徴ではありません。利用可能なプランを絞り、必須機器を含む費用と、大容量通信などの用途で選びます。
東京の候補は回線網と契約先を分けて比較
この4つの契約候補を「4系統の回線網」とは数えません。フレッツ光クロスも送受信とも最大概ね10Gbpsで、上下10GがNURO光・auひかりだけの利点というわけではありません。NTTの速度仕様
光クロスの公式一覧では東京23区は「全域提供」、多摩地域などは市町村により全域・一部提供に分かれます。区市名だけで契約可能とは確定しないため、自宅の住所・建物まで確認してください。提供エリア一覧
マンションでも10Gを候補にできる
ドコモ光などにはマンション向け10Gがあります。NURO光も集合住宅向けに10ギガを提供しており、39戸以下はH、40戸以上はMが基本区分です。MはNUROの集合住宅向け設備が導入された物件が対象です。ドコモの住宅タイプ・NUROの設備条件
| 確認する順番 | 具体的な確認内容 |
|---|---|
| 1. 住所と建物 | 公式の提供確認で番地・建物名・部屋番号を指定し、10Gの受付可否を確認 |
| 2. 部屋までの設備 | 既設回線の名前だけで判断せず、配線・追加工事・所有者の許可が必要か確認 |
| 3. 契約先と費用 | 使えるプランの中から、通常月額・機器代・初期費用・スマホ割の条件で比較 |
新しい「auひかりプラス」には、KDDI回線のほかNTTの光コラボを使う構成もあり、マンション10ギガも案内されています。従来の「auひかりホーム10ギガ」とは回線・機器・料金の条件を分けて確認しましょう。KDDIの説明
月額と機器、使い方を確認する
以下は通常月額の例で、初期費用や期間限定特典を含めた総額ではありません。
大容量のダウンロードやクラウドへの送信、複数人の同時通信が多い場合は10Gを検討できます。有線なら端末からルーターまでのポート・ハブ・ケーブルを確認し、Wi-Fiなら端末とルーターの対応規格、設置場所も確認します。無線でも性能次第で差は出ますが、10Gbpsの実測を保証するプランではありません。機器と速度の条件・NUROの無線仕様
今の回線で動画視聴やWeb会議に支障がなければ、1G等の継続も選択肢です。宅内だけのNAS転送を改善したい場合は、家庭内LANの見直しを先に検討します。
地域全体の選び方は『東京23区で速い光回線おすすめ』にまとめています。