カシモWiMAX
WiMAXの低月額プロバイダ。LINE登録で事務手数料0円
月額料金
| プラン | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 1ギガ | 4,818円 | 4,818円 |
- 工事費
- 実質無料
- 契約期間
- 縛りなし
- 違約金
- 0円 違約金0円。端末36回分割の残債は端末分割サポートで実質0円
セット割
キャンペーン
- LINE登録で事務手数料0円 LINE友達登録でクーポン配布
- 端末代実質無料(端末分割サポート)
公式窓口
公式LINE登録で事務手数料0円(3,300円)
LINE友達登録でクーポン配布
※ 代理店窓口より金額が大きい場合がありますが、受取条件や申請期限にご注意ください。
正直な評価
メリット
- LINE登録で事務手数料0円キャンペーン
- 端末代実質無料(端末分割サポート)
- Amazonギフト券でのCBあり
- 初月1,408円・2ヶ月目以降4,818円の段階料金
- au・UQモバイルのスマートバリュー/自宅セット割対応
- 契約期間なし・違約金0円
デメリット
- ★クレジットカード限定★(口座振替・デビット不可)
- Web申込のみ(電話・店舗申込不可)
- 解約は当月20日までの手続きが必須(Web21時/電話17時)
- 解約月は日割りなし(月額満額請求)
- GMOとくとくBB WiMAXと比較するとCB金額で劣る
- Amazonギフト券形式のため、現金CBが欲しい人には不向き
向いている人
- WiMAXで月額の絶対値を抑えたい人
- au・UQモバイルユーザーで、光回線が引けない物件の人
- LINEを使っていて事務手数料を節約したい人
- Amazonヘビーユーザー(ギフト券CBが使いやすい)
向いていない人
- ★口座振替派の人(契約自体ができない)★
- 現金CBを希望する人(カシモはAmazonギフト券中心)
- 解約期限の管理が苦手な人(当月20日必須)
- 電話・店舗申込派の人(Web限定)
カシモWiMAXを選ぶべきかの判断基準
カシモWiMAXはWiMAXの低月額路線を徹底したプロバイダで、GMOとくとくBB WiMAXと並ぶ代理店2強の一角です。
差別化ポイントはLINE登録で事務手数料0円という手軽なキャンペーンとAmazonギフト券CBの組み合わせ。現金CBではなくAmazonギフト券という点は、Amazonヘビーユーザーにとっては使い勝手の良い報酬形式で、「受け取ったけど使わない」状態になりにくいメリットがあります。
回線設備・速度・エリアはUQコミュニケーションズの同一インフラなので、GMO・BIGLOBE・UQ本家との速度差はゼロ。選ぶ基準は料金・CB・サポート・支払方法の組み合わせに絞られます。
クレカ限定・Web申込のみという制約は他のWiMAX代理店と共通。また、解約月は日割りなしで月額満額請求になる点は、UQ WiMAXとの差別化で不利になります(UQは日割り対応)。解約タイミングの管理が苦手な人にはUQ本家を推奨。
全体として、**「LINEを使っていて、Amazon利用頻度が高く、クレカ払いで縛りなし」**という条件を満たす層には、事務手数料0円+初月1,408円というスタートダッシュの軽さで選ぶ価値がある回線です。
提供エリア
全国対応(NTTフレッツ光提供エリア)
公式エリア確認ページ →お住まいの地域で使える回線を確認できます
エリアページでカシモWiMAXの対応状況を確認する →よくある質問
カシモWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXの違いは?
月額料金はほぼ同水準(初月1,408/1,375円、2ヶ月目以降4,818/4,807円)で、回線・エリアも同じUQコミュニケーションズ設備なので速度差はありません。主な違いはCB形式で、GMOは現金振込(GMO専用メール経由)、カシモはAmazonギフト券中心です。現金派はGMO、Amazonヘビーユーザーはカシモ、という使い分けになります。
カシモWiMAXは途中解約しやすい?
契約期間なし・違約金0円なので、違約金リスクはありません。ただし解約手続きは当月20日までにWebで21時までor電話で17時までに完了する必要があります。期限を過ぎると翌月末解約(月額満額請求)になるため、解約タイミングの計画が重要です。解約月は日割りされず月額満額の請求になります。
LINE登録で事務手数料0円は本当?
カシモWiMAX公式LINEを友だち追加すると、事務手数料(通常3,300円)が0円になるキャンペーンを継続的に実施しています。CBとは別の仕組みで、LINE登録するだけで適用されるため、条件を満たすのは容易です。ただしキャンペーンの継続性は時期により変動するため、申込前に最新条件を公式サイトで確認してください。