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今のスマホ・電話番号を残したい方へ

楽天モバイルへ今のスマホと番号を
引き継ぐ前に確かめること

今のスマホを使うには端末の対応、電話番号を残すにはMNP。別々の確認が必要です。まず機種と購入元を調べ、楽天モバイルの対応確認で同じ組み合わせを選びます。「SIMフリー」という表示だけでは、楽天回線の対応までは分かりません。

他社から手持ちスマホと番号を引き継ぐ、個人向け楽天回線の音声契約が対象。旧楽天MVNOからの移行・法人・データ専用・端末購入は扱いません。

公式資料を参照 /

01 / 今のスマホを使うために

機種と購入元をそろえて、対応確認へ進む

「iPhone」「Android」だけでは選べません。最初に端末の情報を手元にそろえると、公式ページで似た機種を選んでしまうのを防げます。

iPhone

設定の「情報」を開く

  1. 設定
  2. 一般
  3. 情報

機種名と「モデル番号」を確認します。「モデル番号」の欄をタップすると、表示が部品番号からモデル番号に切り替わります。

Appleのモデル番号の確認方法 →

Android

「デバイス情報」でメーカーを調べる

  1. 設定
  2. デバイス情報
  3. モデルとハードウェア

Googleは、ほとんどの端末でこの経路からメーカーを確認できると案内しています。手元の機種名・型番も控え、表示が異なる場合はメーカーの説明書で確認します。

Googleのメーカー情報の確認方法 →

すべてのAndroidで同じ名称・配置になるわけではありません。

購入元は、今の通信会社と分けて考える

楽天モバイルの対応確認には、購入元を選ぶ画面があります。端末をどこで購入したかを確認し、今使っているSIMの会社だけで選ばないようにします。

  1. Apple
  2. iPhone
  3. 購入元
  4. 機種
公式の公開画面で確認したiPhoneの選択順(2026年10月30日)。購入元には「その他(SIMフリースマホ)」「NTTドコモ」「au」などがあります。

Androidは最初の製品区分で「Androidスマートフォン」を選び、表示された選択肢を手元の端末情報と照合します。自分の機種が見つからないときは、似た名前の結果で代用しません。

機種と購入元を用意して、公式の対応確認へ →

公式の結果は、機能の表示とOS欄を分けて読む

公開ページで「Apple」→「iPhone」→「その他(SIMフリースマホ)」→「iPhone 15」を選んだ例では、次の表示を確認できました。手元の機種・購入元が違う場合は、その組み合わせを選び直します。

iPhone 15・その他(SIMフリースマホ)の公開結果例
画面の表示分かること・読み違えない点
楽天回線対応製品です
すべての機能がご利用いただけます
選択した機種・購入元について、公式の対応表示を確認できた状態です。他の機種や購入元にも当てはめる表示ではありません。
ご利用可能な機能展開すると、機能ごとの表示を見られます。この例では8項目がすべて「利用可」でした。
確認済OS/SWバージョン:-この例では具体的なOS・ソフトウェアの版は示されていません。「どのOSでも使える」とは読めません。
利用可
選んだ条件で、公式が利用可と表示している機能です。自分が使う機能の表示と照合します。
利用不可
入力した機種・購入元が違っていた場合は、正しい条件で選び直します。正しい組み合わせで必要な機能が「利用不可」なら、対応確認済みとして進みません。
未確認
「使える」と確認できた扱いにしません。必要な機能なら、機種・購入元・機能名を控えて、購入元や楽天モバイルへ確認します。

確認範囲:2026年10月30日の公式公開ページの操作例。実機での動作試験ではなく、他機種・購入元・全OSへの保証ではありません。Androidの個別結果はこの例の対象外です。

対応表示と動作保証は別です。楽天モバイル以外で購入した製品は動作保証の対象外。OS・ソフトウェア更新で機能が制限される場合や、海外購入品を利用できない場合があります。公式の注意事項も合わせて読んでください。

SIMロックが残っていれば、先に解除条件を見る

iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」で「SIMロックなし」と表示されるかを確認します。解除が必要な場合の窓口は通信事業者です。Appleの確認・解除案内

SIMカードは端末に合うサイズ、eSIMは端末側の対応と設定方法を確認します。SIMロックの解除が必要な端末は購入元の案内へ。SIMカードの準備 / eSIMの条件

02 / 端末が対応していても別に確認

通信対応と、本人確認のIC読み取りを分ける

回線が使える端末でも、本人確認書類のICチップを読み取る条件まで満たすとは限りません。

通信の確認

機種・購入元に合う
楽天回線の対応条件

端末の対応確認へ
≠
本人確認の確認

書類・端末・アプリに合う
IC読み取りの条件

本人確認ガイドへ

Webの「スマホでかんたん本人確認」を使う場合は、用意する書類と端末・アプリの条件を現行ガイドで照合します。ICが使えないだけで契約不可とは判断しません。受け取り時の確認・書類郵送・店頭など、利用できる別の方法は申込経路・契約内容・SIMによって異なります。本人確認方法の案内で自分の区分へ進みます。

OS条件が案内と合わない・古い手順を見ていた場合

本人確認ガイドと推奨利用環境FAQにはOS条件の表記差があるため、最低バージョンを一律には示していません。条件を判断できなければ、参照したページと手元のOSを控えて楽天モバイルへ確認します。Web本人確認は2026年に変更されています。以前の画像アップロード手順をそのまま使わず、現行の案内へ進んでください。

家族が使うスマホなら、契約名義も調べる

使う人と契約者は同じとは限りません。転出元の契約者名義と、楽天モバイルで申し込む名義を照合します。原則は名義一致ですが、ショップには家族名義MNPの条件付き例外があります。姓または登録住所の一致、専用委任状などの条件を店頭向けの公式案内で確認します。この例外をWeb申込にも当てはめないでください。

本人確認書類の氏名・住所も、申込情報と照合します。旧姓・住所変更などがある場合は、書類ごとの条件を先に確認すると、MNPの名義の問題と切り分けられます。

03 / 電話番号を残すために

予約番号が必要かは、申込場所と取得状況で分ける

Web・番号未取得の場合だけ、転出元のワンストップ対応状況を確認します。自分の行から該当する公式手順へ進めます。

自分の状況から、確認する公式手順を選ぶ
自分の状況進む手順
ショップで申し込む予約番号方式の店頭条件 →対象会社からでも、店頭はワンストップ未対応
Web・番号は取得済み予約番号を使う手順 →番号の有効期限も確認
Web・番号は未取得
転出元は対象会社
ワンストップの手順 →
Web・番号は未取得
転出元は対象外
転出元で番号を取得する手順 →
転出元の対応が不明公式の対象会社一覧 →契約先を確認してから上の行へ

この表は手順の入口を選ぶためのものです。本人確認や名義の条件を満たすか、契約が受け付けられるかの判定ではありません。

番号取得済みの方は、有効期限も手元に用意してください。公式ガイドと手続きエラーFAQに必要残日数の表記差があるため、一律の合格日数は示していません。案内と画面が合わなければ、表示されたエラーと有効期限を手元に、楽天モバイルへ確認します。

04 / 手続きに進む前に

旧回線を解約する前に、切替準備を済ませる

切替前

端末・SIM・Wi-Fiをそろえる

利用場所をエリアマップで確認し、SIM・アプリ・ログイン情報と、eSIMの設定などに使うWi-Fiを準備します。マップ内でも屋内などの通信品質を保証するものではありません。

先に通常解約しない

番号を引き継ぐMNPは、開通完了で元の回線が自動解約されます。ただし、申込状態や予約番号の期限によっては、手動操作の前に自動切替される場合があります。準備を後回しにせず、自動切替の条件を確認します。

切替後

Wi-Fiを切って通信を確認する

SIMの設定後にWi-Fiをオフにして、データ通信・電話・SMSを確かめます。Wi-Fiでつながることだけを、楽天回線の設定完了と判断しないようにします。

転出元の解約の扱い / SIM・端末に合う公式の開通手順へ →

旧契約への影響と料金は、最後に分けて確認する

端末代の残り・旧会社のメール・家族割の扱いは、MNPとは別に現在の会社の明細・条件で照合します。会社別の請求や継続条件はこのページでは判定しません。

容量・通常料金・通話料は格安SIM・eSIMの比較へ。準備がそろったら、公式の必要物と申込手順へ進みます。