コンビニ払いができる社はありますか?
結論
光回線の月額を継続的にコンビニ払いで支払える社は限定的です。楽天ひかりや一部の電力系光(eo光・コミュファ光等)で、月額200〜400円程度の手数料を払う『請求書払いオプション』として提供されている場合があります。初期費用や工事費の一部、滞納時の特例請求書としてコンビニ払込票が発行される運用は多くの社で行われています。継続的なコンビニ払いを希望する場合は、口座振替のほうが手数料分のコスト負担を避けられます。
継続コンビニ払いは限定的
光回線の月額を毎月コンビニで払い続けられる社は、現状ほとんどありません。一部の社で「請求書払いオプション」として有料(月額200〜400円程度)で提供されているケースがあります。
継続コンビニ払いに対応している可能性がある社(2026年5月時点・最新は公式要確認)
- 楽天ひかり:請求書払いオプションあり
- eo光:請求書払いオプションあり(関西エリア限定)
- コミュファ光:請求書払いオプションあり(中部エリア限定)
これらは「紙の請求書を郵送→コンビニで支払う」運用で、有料オプション扱いです。
初期費用・滞納時はコンビニ払込票が一般的
継続コンビニ払いでなくても、以下の場面ではコンビニ払込票が利用されます。
- 初期費用・工事費の一部:クレカ・口座振替を登録する前のタイミングで発行
- 滞納時の督促:支払い遅延や口座振替不能時に紙の払込票が郵送
- 退会後の最終請求:解約月の精算分が払込票で送られる場合あり
これらは一時的な請求書のため、毎月の支払い手段としては成立しません。
コスト比較:請求書払いオプション vs 口座振替
請求書払いオプションは月額200〜400円。年間2,400〜4,800円のコスト増になります。一方、ドコモ光・ソフトバンク光・auひかり等の口座振替手数料は無料。
「クレカも口座振替も使えない」という限定状況以外では、口座振替のほうが経済的です。支払い方法の比較全体は『光回線の支払い方法|カードなし・口座振替対応の社』で整理しています。