福岡市でBBIQ vs 全国系どちらが安いですか?
結論
福岡市でBBIQと全国系のどちらが安いかは、建物で適用される料金、電気・スマホの割引、利用予定期間で変わります。BBIQの戸建て1ギガは13カ月目以降6,380円が基本で、つづけて割と九電グループの対象割引を組み合わせると5,500円です。マンションは加入戸数などで料金が変わるため、住所ごとの見積もりで比べてください。
戸建ては通常料金と割引条件をそろえる
福岡市だからBBIQが必ず安い、4年以上なら逆転する、とは決められません。まず同じ1ギガ・同じ利用期間で比べます。以下は税込の月額例で、初期費用や電話・機器などの追加料金、ユニバーサルサービス料は別に確認します。
| 戸建て1ギガの例 | 特典期間後の月額と条件 |
|---|---|
| BBIQ | 13カ月目以降6,380円。つづけて割550円と九電グループの対象割引330円を適用すると5,500円 |
| ドコモ光タイプA | 2年定期契約で5,720円。プロバイダ料込み |
BBIQつづけて割は36カ月単位の自動更新です。電気との割引は対象の契約・名義などの条件があり、誰でも5,500円になるわけではありません。出典1出典2
マンションは建物ごとの見積もりから
BBIQマンションタイプは同じ建物の加入戸数で月額が変わります。電柱から自室へ直接引き込むダイレクト方式は、加入1戸の場合の料金です。広告の最安額を自宅の料金として計算しないでください。出典1
au・UQ mobileの対象プランなら、BBIQと光電話のセット割も比較材料になります。電話の追加費用と、実際に割引される家族の回線数を見積もります。ドコモ光も割引額はスマホの料金プランによって異なります。出典3出典2
2年後に引っ越す場合も計算してみる
候補を2社に絞り、月額の合計+初期費用+必要なオプション+解約時の費用−受け取れる特典−スマホ割引で比べます。BBIQの工事費相当割は、途中解約時に残る工事費まで免除するものではありません。出典1
長く住む予定でも24カ月と48カ月の両方を試算すると、引越し時の負担を判断できます。候補の探し方は『福岡市で速い光回線おすすめ』にまとめています。