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乗り換え

GMOとくとくBB光は違約金0円なのに工事費残債が請求されるケースは?

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結論

GMOとくとくBB光は契約期間なし・違約金0円ですが、工事費26,400円を36回分割で「実質無料」にする仕組みのため、36ヶ月以内に解約すると残債が一括請求されます。たとえば開通から12ヶ月で解約した場合、24回分・約17,600円が残債として請求されます。「違約金0円」だけ見て短期解約すると想定外の請求につながるため、解約前に「契約から何ヶ月経ったか」と「残債いくらか」をBBnavi等で必ず確認してください。3年(36ヶ月)使い切れば残債0円・違約金0円で完全に縛りなし状態になります。最新の工事費・残債計算は公式サイトで要確認です。

違約金0円の裏に「工事費36回分割」の罠

GMOとくとくBB光は契約期間なし・違約金0円が大きな魅力ですが、工事費26,400円を「36回分割で同額割引」して実質無料にする仕組みになっています。これは毎月の請求から工事費分割分を相殺する形で、36ヶ月使い切ればトータルで工事費0円になりますが、途中解約すると割引が止まり、残った分割回数分の工事費が一括請求されます。

たとえば開通から12ヶ月で解約した場合、残り24回分・約17,600円が残債として請求される計算です。「違約金0円だから気軽に解約できる」と考えていると、想定外の請求に驚くケースがあります。

解約前にBBnaviで残債確認を

解約手続きに入る前に、必ずGMO BBnavi(マイページ)で「契約日」と「工事費残債」を確認してください。残債が大きい場合は、短期で乗り換えても工事費分でメリットが消えることがあります。

判断基準としては、(1) 開通から36ヶ月以上経過している → 残債0円なので即乗り換えOK、(2) 24〜36ヶ月の間 → 残債は数千円程度なので許容範囲、(3) 12ヶ月以内 → 残債が高額なので乗り換え先のCBで相殺できるか要確認、の3パターンで考えると分かりやすいです。乗り換え先のCBが「工事費残債も負担対象」のケースもあるため、申請可否を必ず確認しましょう。

工事費残債の扱いと乗り換え判断は『工事費残債が乗り換えに与える影響』にまとめています。最新の工事費・残債計算は公式サイトで要確認です。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。