GMOとくとくBB光の公式5,390円と限定LP4,818円どちらで申し込むべき?
結論
GMOとくとくBB光の月額料金は、公式サイトで戸建て5,390円・マンション4,290円ですが、限定LP(特定ランディングページ)経由で申し込むと戸建て4,818円・マンション3,773円まで下がります。差額は戸建てで月572円・年6,864円、マンションで月517円・年6,204円となり、長期で見ると無視できない金額です。料金面だけ見れば限定LPが有利ですが、限定LPはCB金額や特典内容が公式と異なるケースがあり、契約期間中の総コストで比較する必要があります。CB込みでどちらが得かは申込時点の特典内容で変わるため、両方をシミュレーションして決めましょう。最新の料金とLP特典は公式サイトで要確認です。
月額だけ見れば限定LPが安い
GMOとくとくBB光の月額料金は申込チャネルで2種類存在します。
- 公式サイト料金: 戸建て5,390円/マンション4,290円
- 限定LP料金: 戸建て4,818円/マンション3,773円
差額は戸建てで月572円・年間6,864円、マンションで月517円・年間6,204円となり、3年間使うなら戸建てで約20,592円、マンションで約18,612円の差になります。月額単独で見れば限定LPの方が圧倒的に有利です。
CB込みの総コストで判断する
ただし、限定LP経由の申込はキャッシュバック金額や特典内容が公式と異なるケースが多く、月額が安い代わりにCBが少ないという構造になっていることがあります。たとえば、公式は他社違約金負担込みで最大60,000円規模のCBが受けられる一方、限定LPはCBが減額されている、または別のCBスキームになっている場合があります。
判断基準は「契約期間(2〜3年)の総コスト」です。月額×契約月数からCB金額を差し引いた実質総額を、両チャネルで比較してください。乗り換え元の違約金が高い場合は公式の違約金負担CBの方が得になることが多く、新規契約や違約金がない場合は限定LPの低月額が有利になりやすい傾向があります。
CBスキーム全般の落とし穴は『キャッシュバックの罠』にまとめています。最新の料金とLP特典は公式サイトで要確認です。