プラン変更で下がる月額は?
結論
削減額は変更前後の正式な料金プランで計算します。ドコモ光1ギガ・タイプAの通常料金では、定期契約なしから2年定期契約へ変えると、戸建ては月7,370円から5,720円で1,650円、マンションは月5,500円から4,400円で1,100円の差です。ただし定期契約には解約金の条件があります。住居タイプや速度の変更は設備・工事・プロバイダ対応も確認が必要です。
同じ回線・同じ住居タイプで比較する
ドコモ光1ギガ・タイプAの通常料金(税込)を例にすると、定期契約の有無で次の差があります。有料オプションや期間限定割引は含めていません。
| 住居タイプ | 定期契約なし | 2年定期契約 | 月額差 |
|---|---|---|---|
| 戸建て | 7,370円 | 5,720円 | 1,650円 |
| マンション | 5,500円 | 4,400円 | 1,100円 |
同じ差額が12か月続くなら、戸建ては19,800円、マンションは13,200円の差です。ただし2年定期契約は自動更新で、更新期間外の解約や定期契約なしへの変更には解約金の条件があります。引っ越し予定も含めて判断しましょう。
「どの回線も3年契約が最安」とは限りません。現在の割引がいつ終わるかも含め、自分の契約名と変更後の契約名を並べます。
マンション料金へは自由に変更できません
集合住宅に住んでいても、建物設備や部屋への引込方法によって戸建て向け契約になる場合があります。住所だけを変更すれば、安いマンション料金へ切り替わるわけではありません。
管理会社に導入回線・配線方式を聞き、回線事業者には自分の部屋で提供できる住居タイプを確認します。設備変更や個別工事が必要なら、その費用も見積もりに含めます。
10ギガから1ギガへの変更は工事と機器も確認
速度変更では、月額差だけでなく工事の有無、ONU・ルーターの交換、対応プロバイダ、使えない時間を確認してください。メールアドレスやオプションをそのまま維持できるかも、変更先の組み合わせによって異なります。
変更後の利用期間×毎月の削減額−変更時の費用−失う割引で比較すると、短期間で戻す場合の損を避けやすくなります。契約窓口へ見積もりを依頼し、開始日と初回請求を確認してから手続きを確定しましょう。
料金の見直しチェックリストも使えます。