セキュリティオプション解約方法は?
結論
まず請求明細でセキュリティサービスの正式名と契約先を確認します。BIGLOBEはマイページの「オプション・セキュリティ」、BBセキュリティは専用ページの「各種お手続き」、So-netのS-SAFEは専用の解約ページから手続きできます。S-SAFEは解約後すぐに保護が止まるため、利用している端末と代替の対策を確認してから進めてください。
回線名ではなく、請求されているサービス名で探す
光回線と同じ請求に載っていても、セキュリティの提供元がプロバイダの場合があります。まず明細と契約一覧で正式名を確認してください。アプリを消す操作と、契約を終了する手続きは別です。
| 契約しているサービス | 公式の解約窓口 |
|---|---|
| BIGLOBEのセキュリティオプション | マイページ→「サービス」→「オプション・セキュリティ」→契約中サービスの「解約」 |
| BBセキュリティ | BBセキュリティ専用ページへ認証ID(S-ID)またはYahoo! JAPAN IDでログイン→「各種お手続き」 |
| So-net S-SAFE | So-net公式FAQから案内される「S-SAFE 解約」ページ |
BIGLOBEで複数のオプションを契約している場合は、それぞれの解約が必要です。家族会員が契約したものは家族会員のIDで手続きします。
利用している端末と機能を先に確認する
同じ名前のソフトが入っていても、有効な契約が重複しているとは限りません。家族の端末、利用期限、迷惑サイト対策、保護者向けの制限など、使っている機能を確認します。
S-SAFEは解約後すぐにセキュリティ機能が停止する案内です。必要な保護を引き継いだうえで手続きし、解約後は公式手順でアンインストールします。無料で付くプランなら、解約しても回線料金が下がるとは限りません。
Windows 10の通常サポートは2025年10月14日に終了しています。セキュリティソフトの契約だけでOS更新の問題が解決するわけではありません。利用しているOSがサポート対象か、延長セキュリティ更新の対象かも確認してください。
完了記録と最終請求を確認する
完了画面やメールを保存します。BIGLOBEでは解約後も当月末まで一覧に残る場合があり、請求停止は翌々月以降という案内です。引き落としだけで判断せず、対象の利用月と照合します。
ほかのオプションも見直す場合は『光回線オプションの解約手順』から整理できます。