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料金

縛りなし光回線の実費はいくら?

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結論

縛りなし光のマンション月額は、enひかりが3,520円、GMOとくとくBB光が3,773〜4,290円(限定LP・公式で異なる)が代表的なレンジです。これに事務手数料3,300円程度と工事費分割(30〜36回で実質無料化されるケースが多い)が加わります。違約金は0円ですが、工事費の残債は解約時に一括請求される点には注意が必要です。1〜2年で引越しが見えている場合は縛りなし光が実費でも有利になりますが、長期居住が確実なら光コラボ(縛り2年)のキャッシュバック最大化の方が安く済むケースもあります。最新の料金・キャンペーンは各社公式サイトで要確認です。

縛りなし光の月額・初期費用の内訳

縛りなし光のマンション月額は3,500円台が中心です。enひかり3,520円、GMOとくとくBB光は公式4,290円・限定LP経由で3,773円が2026年5月時点の代表値です(最新は各社公式要確認)。

初期費用としては、事務手数料3,300円程度、工事費16,500円前後(マンションタイプ)が発生します。工事費は30〜36回分割で月額相殺により実質無料化するキャンペーンが主流のため、月々の負担は契約期間中ほぼ0円になるケースが多いです。

「縛りなし=完全無料解約」ではない

違約金そのものは0円ですが、工事費の分割残債は解約時に一括請求されます。例えば工事費16,500円を24回分割で6ヶ月使った場合、残り18回分(約12,000円)が解約時に発生します。完全に無料で解約できるのは「工事費完済後」(24〜36ヶ月後)が原則です。

短期解約のリスクを完全にゼロにするには、工事費を一括で前払いするか、工事費完済後のタイミングで解約するのが安全です。1〜2年での引越し可能性がある一人暮らしの方には、それでも縛り違約金がない点は大きなメリットです。

詳しいレンジ比較と他社との対比は『一人暮らしマンションのネット回線最適解』、キャリアセット割がない人向けの選び方は『キャリアセット割がない人向けの光回線選び』をご覧ください。最新の料金・キャンペーン内容は各社公式サイトで要確認です。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。