一人暮らしマンションの最適な月額は?
結論
一人暮らしの月額予算は、建物で使える回線と必要な機器・オプションで決めます。例としてenひかりのマンションは基本料3,520円、v6プラス込みで3,718円(税込)。Wi-Fiルーターの費用や初期費用は別です。ネット代込み物件なら利用開始手続きと使い勝手を先に確認し、追加契約の要否を判断してください。退去が近い場合は月額だけでなく、工事費残債なども含めた総額で比べます。
まず、部屋で使える回線を確認します
家賃や共益費にインターネット代が含まれる物件なら、管理会社に利用開始手続き、部屋までの配線、Wi-Fi機器の要否を聞きます。入居後に使える時間があれば、仕事や動画で必要な使い方を試してから追加契約を判断しましょう。
個別に契約する場合も、集合住宅に住んでいるだけでマンション料金になるとは限りません。例えばenひかりは建物の設備でプランが決まり、マンション向けで申し込んでも戸建て向けになる場合があります。部屋番号まで伝えて確認してください。建物設備と提供プラン
月額は、必要な接続とWi-Fiまで足して比べます
enひかり・マンション向け標準プランを例にすると、次のように変わります。税込の月額計算例で、初期費用は別です。
| 利用する内容 | 月額の計算例 |
|---|---|
| 光回線+プロバイダ | 3,520円 |
| 上記+v6プラス | 3,520円+198円=3,718円 |
| 上記+1ギガ対応Wi-Fiルーターレンタル | 3,718円+330円=4,048円 |
v6プラスは追加オプションで、対応ルーターが必要です。自分で対応機器を用意する場合はレンタル料を加えず、購入するなら購入費を初期費用に入れます。基本料・ルーターレンタル料金・v6プラスの条件
工事が難しい部屋ではホームルーターも候補になります。例としてhome 5Gは月5,280円に機種代金が別途必要で、事務手数料や各種サービス料も確認します。電波を使うため、室内の置き場所や利用場所の電波状況も確認してください。home 5Gの料金・設置・利用条件
退去予定までの支払総額を見積もります
比較するのは、利用期間中の月額合計+事務手数料・工事費・機器代+解約時の費用-受け取れる特典です。分割費用を月額合計に入れた場合は、解約時に残る未払額だけを追加し、二重に足さないようにします。
enひかりでも、工事費を分割払いしていて解約時に残額があれば一括払いが必要です。home 5Gも、解約で月々サポートが終わった後に未払いの機種代金は残ります。工事不要という理由だけで短期利用の総額を判断しないことが大切です。工事費残額の扱い・月々サポート終了後の支払い
スマホセット割は、自分の対象プランに新たに付く割引から、必要になる電話・オプション代を引いて比較します。建物の確認項目は『マンションのネット環境を契約前に確認』、選び方全体は『一人暮らしマンションのネット回線の選び方』をご覧ください。