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マンション

東京のマンション向け選び方は?

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結論

東京のマンションは、(1)建物に「全戸一括型のマンションISP(独自回線)」が入っているか、(2)入っていなければ建物のフレッツ/光コラボ対応設備の配線方式は「光配線方式」か「VDSL方式」か、で選び方がほぼ決まります。全戸一括型がある建物は、家賃込みで提供されているケースが多く、追加契約は基本不要。設備が「光配線方式」なら、ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光等の好きな光コラボを選べます。「VDSL方式」だと最大100Mbpsで頭打ちのため、速度を求めるなら別途NURO光(建物対応時)かauひかり、それも難しい場合はホームルーター系を検討します。最新の対応状況は管理組合・大家・公式サイトで要確認です。

まず「全戸一括型が入っているか」を確認

東京のマンションでネット回線を選ぶ前に、最初にチェックすべきは「建物に全戸一括型のマンションISP(インターネット完備物件)が入っているか」です。入っている場合は家賃込みで提供されていることが多く、追加で個別契約をしなくても使える状態になっています。仲介会社の物件情報や入居案内に「インターネット無料」「マンションISP◯◯導入」と記載があるはずです。

全戸一括型が入っていない場合は、建物のフレッツ光・光コラボ対応設備を使う形になります。ここで重要になるのが配線方式です。

光配線方式かVDSLかで選択肢が変わる

建物のフレッツ対応設備が「光配線方式」なら、ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光・enひかり等、お好きな光コラボから選べて、実効速度も戸建てに準じます。一方「VDSL方式」だと、専有部までが電話線経由のため最大100Mbpsで頭打ちになり、外部の光コラボを契約しても速度は頭打ちのままです。

VDSL方式で速度を伸ばしたい場合の現実的な選択肢は、(1)NURO光が建物対応していれば NUROマンション、(2)auひかりマンションが入っているか確認、(3)どちらもNGならホームルーター系(ドコモhome 5G・ソフトバンクエアー)に切り替え、の順で検討します。

東京23区の区別の選び方は『東京23区で速い光回線おすすめ』にまとめています。最新の対応状況は管理組合・大家・公式サイトで要確認です。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。