当サイトは一部アフィリエイト広告を利用しています 詳しくはこちら

エリア

東京23区でNUROが申し込めない区はありますか?

/

結論

東京23区はNURO光の主要提供エリアで、戸建ては23区ほぼ全域で申し込めます。ただし、マンション特化プランの「NUROマンション(建物導入済み)」は導入済み物件のみ対応のため、未導入のマンションでは申し込めないケースが残ります。区単位で「全域未対応」というケースは現状ほぼありませんが、同じ区内でも建物単位・番地単位で可否が分かれるのがNURO光の特徴です。判定は公式の郵便番号検索で番地まで入力する必要があります。最新の提供可否は公式サイトで要確認です。

区単位ではなく建物単位で判定が分かれる

東京23区は、NURO光の主要提供エリアで、戸建てプランについては23区ほぼ全域で申し込めます。ただし、「23区のうち◯◯区は全域NG」という区単位の未対応エリアは現状ほぼありません。代わりに、同じ区内・同じ住所内でも「建物ごと・番地ごと」に可否が分かれるのが、NURO光の判定の特徴です。

これはNURO光がNTTのダークファイバーと自社設備を組み合わせて提供しているためで、設備容量や建物の引き込み可否で個別判定になります。「東京23区だから引ける」と決め打ちせず、必ず公式サイトの郵便番号検索(nuro.jp/hikari/area/)で番地まで入力して確認してください。

マンションは「NUROマンション」と「戸建てプランをマンションに引く」が別判定

マンション居住者の場合、判定が二段構えになります。まず、マンション特化プランの「NUROマンション」は建物に設備が導入済みの物件のみが対象で、未導入の場合は申し込めません。次に、未導入マンションでも「戸建てプランを自室に引き込む(NURO光 for マンション相当)」という選択肢があり、こちらは管理組合・大家の許可が必要になります。

東京23区全体での選び方や、NURO光が引けない場合の代替候補は『東京23区で速い光回線おすすめ』にまとめています。最新の提供可否は公式サイトで要確認です。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。