港区・渋谷区で速い回線は?
結論
港区・渋谷区はNURO光・auひかり・ドコモ光・フレッツ光クロス系のいずれも対応エリアが厚く、「速度面では選び放題」のエリアです。戸建ての場合、独自設備で混雑に強いNURO光と、KDDI自社網のauひかりが候補の中心。マンションは建物導入状況で判定が分かれ、特にタワーマンション・大規模物件は「全戸一括型のフレッツ光や独自回線が入っているか」「VDSL方式か光配線方式か」で実効速度が大きく変わります。実速度の評価は建物単位なので、入居者の口コミと、無料のラジオ波スピードテストで実測値を見るのが確実です。最新の対応状況は公式サイトで要確認です。
都心3区は「選び放題」だからこそ建物差が大きい
港区・渋谷区(および新宿区を含む都心3区)は、NURO光・auひかり・ドコモ光・フレッツ光クロス系コラボのいずれも対応エリアが厚いため、「どの回線も選べるが、何が速いかは建物次第」というエリアです。一般論としては、独自設備で混雑に強いNURO光と、KDDI自社網のauひかりが戸建て向けの第一候補に挙がります。
ただし、これは「番地・建物単位で対応していれば」の話で、特に都心の細街路や築古エリアは番地ごとに判定が分かれます。NURO光・auひかりとも、公式の郵便番号検索で番地レベルまで確認してください。
マンションは建物単位の調査が決定打
港区・渋谷区はタワーマンション・大規模賃貸が多く、ここでの実効速度は「建物にどの回線が入っているか」で決まります。チェックポイントは2つで、(1)建物の配線方式が「光配線方式」か「VDSL方式」か、(2)全戸一括型のマンションISP(独自回線)が入っているかです。VDSL方式だと最大100Mbpsで頭打ちになるため、外部の光コラボを契約しても速度は伸びません。
入居前なら不動産仲介に「ネット設備の方式と提供事業者」をヒアリングし、入居後なら同じ建物の口コミやみんそくの実測値を見るのが現実的な判断材料です。
東京23区全体での選び方の流れは『東京23区で速い光回線おすすめ』にまとめています。最新の対応状況は公式サイトで要確認です。