工事費無料を実施中の光回線社は?
結論
@スマート光の対象キャンペーンは工事費を免除する方式、GMOとくとくBB光の対象特典は分割工事費と同額を月額から割り引く方式です。ドコモ光・楽天ひかりは工事費を支払い、後日ポイントを受け取る方式です。「無料」という見出しだけでなく、自分の申込経路・対象工事・利用期間で残る支払額を比べてください。
工事費の請求がなくなるのか、後から戻るのかを確認
工事費特典は、申込経路や工事内容によって適用が変わります。2026年10月3日に確認した例を、支払いの仕組み別に紹介します。
@スマート光:対象工事費を免除
スタートキャンペーンは2026年10月1日~31日の対象申込で、開通工事費22,000円などを無料にします。申込内容によって発生する品目変更工事や一部オプション工事などは対象外です。対象費用と受付期間
GMOとくとくBB光:分割請求を月額割引で相殺
出典の提供条件書で指定された公式申込ページでは、1ギガの派遣工事費は戸建て26,400円・マンション25,300円の36回払いです。契約中は相当額を割り引きますが、途中解約では未払い分が残ります。土日祝や追加工事は特典対象外です。対象経路と提供条件
ドコモ光:工事料を払い、dポイントを受け取る
対象の新規工事料相当を、利用開始月の7カ月後から24回に分けて還元します。ポイントは期間・用途限定で、進呈月を含む6カ月間有効。解約翌月から残りの付与が終了します。追加工事等は対象外です。ポイント還元の条件
楽天ひかり:工事費を払い、楽天ポイントを受け取る
対象ページから申し込み、申込月を1カ月目として4カ月目末までに初めて開通するなどの条件があります。工事費の最大22,000円分を24回還元。開通月を1カ月目として3カ月目末から始まり、月末開通などでは4カ月目末からになる場合があります。解約後の残りの還元は終了します。対象者・受取時期
短期利用では、終える月の支払いまで比べます
月額割引やポイント還元は、受け取り終える前に解約すると満額を受け取れません。免除型でも対象外工事の見積もりは必要です。工事費・追加料金・手数料と、利用予定期間中に受け取れる特典を別々に確認しましょう。当サイトの比較総額では、ポイントを現金の値引きとして差し引きません。
詳しくは『工事費「実質無料」の落とし穴』、工事費以外の特典は『光回線キャンペーンの比較』をご覧ください。