口座振替手数料がかかる社は?
結論
手数料は回線名だけでなく、請求元と支払方式で変わります。BIGLOBE光の新規申込時の口座振替は220円/回、So-netの直接の口座振替は220円/請求(税込)の例があります。同じSo-netでもKDDI請求やNTT請求では扱いが異なります。紙の請求書・払込票の手数料も別に確認し、自分の請求方式で比較してください。
確認できる手数料の例
BIGLOBE光の新規申込時の口座振替は、手数料220円/回です。登録できる口座は契約者本人名義に限られます。BIGLOBEの条件
So-netの直接の口座振替は、請求事務手数料220円/請求です。一方、公式の手数料表ではKDDI請求やNTT請求(電話料金合算)などは別の扱いです。So-net 光・まとめて支払いは、NTT側の支払方法や明細サービスによって異なります。So-netの請求方式別料金
金額は税込です。既存契約で請求元が違う場合は、回線名から推測せず、ご自身の明細と契約条件を確認してください。
口座振替と、紙の請求書の料金を分けます
口座振替の手数料が0円でも、紙の請求書や案内書を発行すると別料金がかかる場合があります。支払方法が未登録の間だけ、払込票の料金が発生するケースもあります。So-netの公式表でも、これらは口座振替とは別項目です。手数料の内訳
請求書では「口座振替」「請求書発行」「払込票」のどの費用かを見てください。Web明細に変えるだけで減らせる費用と、決済方法の変更が必要な費用を区別できます。
年間・利用予定期間で比べます
毎月1回220円がかかる条件なら、1年で2,640円、3年で7,920円です。これは手数料だけの計算例です。カード払いへ変更する場合も、カードの年会費や適用される割引条件を加えて比較しましょう。
口座振替を続けたい場合は、利用できる金融機関・登録名義・登録完了までの支払い方法を確認します。詳しくは『光回線の支払い方法』をご覧ください。