口座振替手数料がかかる社は?
結論
BIGLOBE光・So-net光など一部の光コラボでは、口座振替に200〜300円程度の手数料が発生する場合があります。一方、ドコモ光・ソフトバンク光・auひかり・楽天ひかり・eo光・コミュファ光等は口座振替手数料無料が一般的な運用です。年間で2,400〜3,600円の差になるため、表示価格だけで比較せず手数料の有無を確認することが重要です。最新の手数料体系は申込前に必ず公式で確認してください。
手数料がかかるのは一部の光コラボ
光回線の口座振替手数料は、社により無料/有料が明確に分かれます。2026年5月時点の傾向は以下の通りです。
手数料がかかる場合がある社(200〜300円程度)
- BIGLOBE光(条件あり)
- So-net光(条件あり)
- 一部のプロバイダ経由ドコモ光プラン
手数料無料の社
- ドコモ光(多くのプロバイダで無料)
- ソフトバンク光
- auひかり
- 楽天ひかり
- NURO光(口座振替対応の場合)
- eo光・コミュファ光・メガ・エッグ・ピカラ光・BBIQ等の電力系光
最新の手数料体系は変更されることがあるため、申込前に必ず各社公式サポートで確認してください。
年間で2,400〜3,600円の差は無視できない
月額200〜300円の手数料は、年間2,400〜3,600円のコスト増です。3年契約なら7,200〜10,800円、5年なら12,000〜18,000円の差になります。
「実質月額」で比較する際、口座振替手数料が見落とされがちです。割引キャンペーンで月額が安く見えても、口座振替手数料が乗ると逆転することがあるため、必ず手数料込みの実質月額で比較してください。
クレカ払いキャンペーンとの比較
口座振替の手数料を避けるためにクレカ払いを選ぶと、「クレカ払い限定キャッシュバック」が適用される社が多く、年間ベースでさらに安くなるケースもあります。
ただし、クレカを持たない・使いたくない事情がある場合は、手数料無料の社(ドコモ光・ソフトバンク光・auひかり等)から選ぶのが現実的です。詳しい支払い方法の比較は『光回線の支払い方法|カードなし・口座振替対応の社』で整理しています。