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速度トラブル

光回線の速度ランキング上位3社は?

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結論

公称速度・実測値の傾向では、NURO光(最大2Gbps・GE-PON独自規格)、auひかり(独自回線・10G対応・混雑に強い)、コミュファ光(中部エリア限定・独自回線・10G対応)が上位3社として挙げられます。ただし実測速度は地域・時間帯・建物設備で大きく変動するため、お住まいの地域の実測値(みんそく・ファスト等)を別途確認することをおすすめします。最新の速度実績は各社公式サイトおよび実測サービスでご確認ください。

独自回線が速い理由は「フレッツ網と物理的に分離されている」から

光回線の速度ランキング上位は、独自回線を持つ事業者が独占しています。NURO光・auひかり・コミュファ光・eo光・メガエッグ・ピカラ光・BBIQ等がこのカテゴリで、フレッツ光網(NTT東西の共用設備)と物理的に分離された専用設備を使っているのが最大の特徴です。

フレッツ光と光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光等)はNTT東西の共用設備を使うため、夜間などの混雑時間帯に速度が落ちやすい構造です。一方で独自回線は同じ設備を使う加入者が限定されるため、混雑の影響を受けにくくなります。

実測速度は地域・時間帯・建物設備で大きく変動する

公称速度(最大2Gbpsや10Gbps)はあくまで理論値です。実測速度は以下の要素で変動します。

  • 時間帯:夜間20〜23時は混雑で遅くなる傾向
  • 建物の配線方式:マンションのVDSL方式は最大100Mbpsに制限される
  • Wi-Fiルーターの性能:Wi-Fi 5/6/7の世代差で速度が変わる
  • デバイスの性能:古いPCやスマホは1Gbps以上を出せないことがある

「速度ランキング上位社を選んだのに遅い」という相談の多くは、上記いずれかが原因です。25社の比較は『光回線25社の月額・速度・キャンペーン比較表』をご参照ください。実測値は「みんなのネット回線速度」「Fast.com」等で確認できます。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。