4人家族最適な光回線3社は?
結論
4人家族なら、ドコモ光・auひかり・SoftBank 光を、家族の対象スマホプランに合わせて比較できます。人数だけで選ばず、割引対象の回線数、必要な電話・オプション代、建物で使えるプランを確認してください。スマホ割はスマホ代からの値引きなので、光回線と家族のスマホを合わせた支払額で比べます。
家族の「人数」より、割引が付く回線を数えます
最初に、家族それぞれのスマホの会社名と料金プラン名を確認してください。同じ会社でも割引の対象や金額は異なります。家族が4人いるだけで、4回線すべてに最大額の割引が付くとは限りません。
| 比較する候補 | 先に確認する条件 |
|---|---|
| ドコモ光 | 対象のドコモプランと、ファミリー割引グループ |
| auひかり | 対象のauプランと、ネット+電話の利用条件 |
| SoftBank 光 | 対象のSoftBank・Y!mobileプランと、指定オプション |
ドコモ MAX・ドコモ miniなどは、条件を満たすスマホ1回線につき月1,210円引き。ahamoは対象外です。au・SoftBankも対象プランを確認し、Y!mobileは家族割引サービス等との併用可否まで比べます。ドコモの条件・auの条件・SoftBank・Y!mobileの条件
割引を受けるための追加費用も含めます
例えば、auスマートバリューの月1,100円割引が付く4回線に、新たに通常月額770円のauひかり電話を追加する場合。電話の割引がなければ、差し引きの軽減額は1,100円×4−770円=月3,630円です。通話料・初期費用・ユニバーサルサービス料等は別で、すでに電話を使っている場合は比較が変わります。対象の割引額・電話料金
SoftBank 光でも、指定オプション代が必要です。家族のスマホ会社が分かれているときは、対象人数だけでなく、回線代+必要オプション代+割引後の家族のスマホ代を合計してください。追加費用の条件
同じ時間に何を使うかで、必要な回線を決めます
動画を見る人数、オンライン会議、ゲームや大きなダウンロードが重なる時間を書き出すと、必要な使い方が整理できます。建物で契約できるプランと、部屋までWi-Fiが届くかを確認して候補を絞りましょう。
候補ごとの料金・申込条件はドコモ光・auひかり・SoftBank 光で比較できます。セット割の計算は『追加費用を引いたセット割の効果』も確認してください。